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ロスタイムに劇的結末!なでしこジャパン決勝進出!決勝戦情報【サッカー女子W杯準決勝】 [スポーツ]

なでしこジャパン


前回W杯に続き、なでしこジャパンことサッカー日本女子代表が決勝進出を決めました。

日本時間7月2日に行なわれた準決勝でイングランド代表と対戦。

気になる試合内容と決勝戦情報をまとめてみました。




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試合内容ざっくりまとめ



序盤こそイングランドに押し込まれがちでしたが、


前半33分にペナルティエリアのきわどいところで有吉選手が倒され、


PKを獲得します。




キッカーはキャプテンの宮間選手。


男子元日本代表のPKの名手、遠藤選手を彷彿させるような落ち着きで、


ゴールキーパーの逆をつき、見事先制点を決めて1-0とします。




しかし、日本ペースとなった矢先のことでした。

前半40分、ゴール前の混戦で大儀見選手が相手選手を倒したとのことで

PKをとられてしまいました。



実際、映像を見るとPKにしては厳しすぎる判定でした。

ただ、これは日本のPK獲得も

実際はペナルティーエリア外でのファウルだった可能性も高く、

帳尻合わせの判定との見方もあります。



イングランドはウィリアムズがPKキッカーを務めました。

冷静にゴールの左サイドネットに蹴り込み、同点弾。

1-1となりました。



後半に入ると、イングランド代表が日本のゴールを襲う数が増え、

ゴールポストに当たるピンチもありました。



ピンチをなんとかしのぎ、チャンスを伺っていたなでしこジャパン。

劇的な結末は1-1で迎えた後半ロスタイムに待っていました。



残り数分のところで川澄選手が右サイドを突破し、

そのままセンターリング。

すると、クリアをしようとしたバセット選手オウンゴール(自殺点)

それが決勝点となりました。





ゴール直後に試合終了のホイッスルが鳴り、バセット選手の崩れ落ちる姿と落胆の表情に胸が痛くなりました。






オウンゴールに関する反応まとめ







オウンゴール(自殺点)を決めてしまったバセット選手には、

日本人の「仕方がない」と心配する声と

母国の「なんてことをしてくれたんだ」と放送禁止用語を交えて非難する声もあり、

ネット上で物議が醸されているようです。




どちらにせよ、

ゴール前にはセンターリングを待ち構えていた大儀見選手がいたので、

バセット選手が触っていようと触っていなかろうと

日本に有利な状態だったことは確かでした。



ミスがあると言うなら、川澄選手に突破されたことでしょうね。

バセット選手を責めるのは少々酷です。




準決勝の前評判を覆した『なでしこジャパン』


世界ランキングでは、日本が4位に対してイングランドが6位なので、

日本の方が有利に思われるかもしれません。



しかし、イングランドとの通算対戦成績は0勝2分2敗



そうなのです、日本はまだイングランド代表に一度も白星を挙げたことはありません。



前回の2011年W杯ドイツ大会ではチャンピオンとなったものの、

1次リーグ最終戦(0-2)で唯一黒星を喫した相手がイングランドだったのです。



最近では2013年6月にも対戦し1-1の引き分けでした。


イングランドは強烈なフィジカルを全面に出して戦うスタイル

一方、日本は小柄ながらもテクニックとチームワークを武器にして戦うスタイル


日本にとってフィジカルの強いチームとの相性は好ましいものではありませんでしが、



今までの前例を跳ね退け、見事勝利をもぎ取りました。




それにしても、今日のなでしこジャパンは

見ている人を感動と興奮の渦に巻き込み、
希望と勇気を与えてくれる素晴らしい試合


をしてくれました。




試合終了の笛が鳴った瞬間には思わず鳥肌がたち、涙が込み上げてきました。


nadeshiko.png

決勝戦の日程と今までの対戦成績



アメリカとの決勝戦の日程は、

日本時間7月6日AM8:00にキックオフ

となります。




アメリカとの通算対戦成績は、30戦して

1勝23敗6分


ワールドカップでの対戦は、全3回。

1991年グループリーグ:0-3でアメリカの勝利。

1995年準々決勝:0-4でアメリカの勝利。

2011年決勝:PK戦の末、日本の勝利。




2011年の女子ワールドカップ決勝では、

一度も勝ったことのない相手にPK戦の末、

初勝利をあげて優勝しました。

ちなみにPK戦の勝利は白星にはならず、引き分けとなります。



日本が挙げた1勝は、

2012年のアルガルベカップ第3戦、1-0での勝利でした。



アルガルベカップ後のロンドンオリンピック決勝では

アメリカに2-1で惜しくも破れたものの、

最近の大会で優勝争いを繰り広げる定番のカードにもなってきました。






前評判では断然アメリカが優勢ですが、

前回大会で見せてくれた奇跡を信じて、

日本の連覇に向けて応援しましょう。







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